ソフトウェア更新に関するご注意
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CRD-R800SのFlash Up Tool及び、Firmwareの更新を行う場合、はじめに以下の注意事項を必ずご覧になり、それを遵守してください。注意事項を守られない場合は、不具合が発生する可能性があります。
- CRD-R800S用 Firmware更新に関するご注意
- CRD-R800S用 WinFlashとASPI(WinAspi32.DLL)の不整合対処方法
- ASPIの更新に必要なファイルのダウンロード
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| ■ CRD-R800S用
Firmware更新に関するご注意 |
- Firmwareを更新するためには、記録用マスタリングソフトウェア(Adaptec Easy CD
Creator)をインストールしてから実施することをお勧めします。このソフトウェアは、システムファイル(デバイスドライバやDLL)を更新用プログラムが必要とする適切なバージョンへ更新してくれます。
(記録用マスタリングソフトウェアがインストールされていなくてもFirmwareの更新ができる場合もありますが、更新できない場合には記録用マスタリングソフトウェアをインストール後、再度、Firmwareの更新を実施してください。)
- 記録用マスタリングソフトウェア(Adaptec Easy CD Creator)をお持ちで無い場合、Adaptec社Webサイトから、
ASPI更新ファイルを入手してください。(但し、Adaptec社製SCSIボードをご使用のユーザー様のみ、ASPIの更新が可能です。)
Windows版Firmware更新ツールは、Adaptec製SCSIボード(AHA-2940XX系)を推奨いたします。
- 弊社にて、MS-DOS版のCRD-R800S用Firmware更新プログラムを準備中です。もう暫く、お待ちください。
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| ■ CRD-R800S用 Flash Up ToolとASPI(WinAspi32.DLL)の不整合対処方法 |
- ご説明
- R800Flash.exeを実行直後に、下記エラーメッセージが表示され、R800Flashが正しく起動出来ない場合は下記の方法を実施してください。
- <エラーメッセージ>
- 発生原因について
- WinFlash起動時に、『4.01以上のASPIが必要』とメッセージが表示されます。
Windows9x/NT4.0xにインストールされている、Wnaspi32.dllのバージョンが古いか、存在しないことが原因です。
また、ASPIを更新する場合、ASPIを構成するWNASPI32.DLL、WINASPI..DLL、APIX.VXD及びASPIENUM.VXDの4種類のファイルのバージョンが統一されていることが必須になります。
- ファイルの確認方法
- ASPICHK.EXEファイルをAdaptec社Webサイトよりダウンロードして、各ファイル(上記の4種類)のバージョンを確認してください。
- <ASPIバージョンが正しく更新された状態>
- ご対応方法
- 4-1. Adaptec社Webサイトより、ASPI32.EXEファイルをダウンロードしてください。
- 4-2. ダウンロード後、aspi32.exeファイルをダブルクリックすると、『Adaptec ASPI
Upgrade』が表示されますので、そのまま『はい』をクリックしてください。
- 4-3. 『Adaptec Upgrade Wizard』が表示されたら『Upgrade』ボタンを押してください。
- 4-4. 『Adaptec Upgrade Wizard』が終了したら、下記のメッセージが発行され、ASPIの更新完了です。
- 4-5. 作業が終了しましたら、再度ASPICHK.EXEファイルを使用して、4種類のファイルのバージョンを確認してください。
- <ASPIバージョンが正しく更新された状態>
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| ■ ASPIの更新に必要なファイルのダウンロード |
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